保土ヶ谷を描いた浮世絵集
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保土ヶ谷を題材とした浮世絵は何点くらいあるでしょうか。平成13年に横浜市歴史博物館で開催された「東海道宿駅制度400年記念 東海道と保土ヶ谷宿」展では、43点の浮世絵が紹介されました。その数が、実際に描かれた作品の何割程度なのかはっきりしませんが、意外にあるものだとの印象を受けました。その43点の浮世絵を、描かれた場所で分類すると、帷子橋14点 境木8点 権太坂5点 その他16点となり、帷子橋を描いた作品が目立ちます。

平成19年は、保土ヶ谷区誕生80周年の記念すべき年に当たります。区内各所で祝賀の行事が催され、種々の出版物が刊行されます。保土ヶ谷宿松並木プロムナード水辺愛護会では、「Web版・保土ヶ谷を描いた浮世絵集」によって、しばし宿場時代の保土ヶ谷へお誘いすることになりました。
この浮世絵集に掲載している画像は、横浜市歴史博物館の許可を得て、同館発行
「東海道宿駅制度400年記念 東海道と保土ヶ谷宿」掲載の図版を使用したものです。
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