街道並木の歴史
保土ヶ谷宿の松並木
大磯宿の松並木
舞阪宿の松並木
~新居宿
御油宿の松並木
~赤坂宿
知立宿の
松並木と一里塚
保土ヶ谷宿の
見附と一里塚
知立
(ちりゅう)
宿の松並木と一里塚
撮影:H16.11.29
知立宿の松並木 市指定文化財(名勝)
【知立松並木】
慶長9年(1604)江戸幕府は諸国に対し、五街道へ一里塚と並木を設置することを命じた。この知立の松並木は、幅7m、約
500m
にわたり凡そ
170本
の松が植えられている。側道を持つのが特徴で、この地で行われた
馬市
の馬を繋ぐためとも推定されている・・・
知立市教育委員会 (案内板より)
知立宿 来迎寺一里塚 (江戸から83番目) 愛知県指定文化財(史跡) 昭和36年7月8日指定
【来迎寺一里塚】
・・・塚の上の樹木は主として榎が植えられたが、この塚は代々、
松
といわれる。この
大きさは直径11m
、
高さ3m
に土を盛り、街道の両側に造られている。この塚のように両塚とも完全に遺されているのは、大へん珍しい・・・ 知立市教育委員会 (案内板より)
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