大磯宿の松並木
撮影:H17.9.27


水仙ロード
大磯ルネッサンス03 会報から転載
国道一号・大磯東小磯付近 ↑↓
【東海道の松並木】 江戸時代、幕府は東海道を整備して松並木、一里塚、宿場をもうけ交通の便を良くしたので、参勤交代や行商、お伊勢参りなどに広く利用されました。松並木は、今から約400年前に諸海道の改修のときに植えられたもので、幕府や領主により保護され約150年前ころからはきびしい管理のもとに立枯れしたものは村々ごとに植継がれ大切に育てられてきたものです。 この松並木は、このような歴史をもった貴重な文化遺産です・・・
                                    環境省・神奈川県  (案内板より)
   
各所に洒落た案内板あります
防虫剤注入済証
見附や傍示杭の絵が参考になります
熱心なボランティアによって支えられています
滄浪閣:旧伊藤博文邸前の大木(ムクノキか?)
松の切株 直径90~100cm