街道並木の歴史
保土ヶ谷宿の松並木
大磯宿の松並木
舞阪宿の松並木
~新居宿
御油宿の松並木
~赤坂宿
知立宿の
松並木と一里塚
保土ヶ谷宿の
見附と一里塚
御油
(ごゆ)
宿の松並木~赤坂宿
撮影:H16.11.29
御油宿の松並木
木陰に掃除のお婆さんが・・
街道一の松並木では
木洩れ日が美しい
松の落葉の上を歩くと絨毯のよう
天然記念物指定の碑 碑文は ↓
御油宿の町並
[天然記念物 御油ノ松並木]
この松並木は、慶長9年(1604)、徳川家康が植樹させたもので、以来、夏は緑陰をつくり、冬は風雪を防ぎ、長く、旅人の旅情をなぐさめてきました。当初
600本以上
あった松は、長い歳月の間に減少しましたが、旧東海道に現存する松並木のうちでは、昔日の姿を最もよく残すものとして、第二次世界大戦中の昭和19年11月7日、国指定の天然記念物となりました。私達は、この松並木が貴重な国民的財産であることを自覚し、後世に伝えるため “
郷土の宝
” として愛護しましょう。 (碑文より)
赤坂宿旅籠:大橋屋 現役の旅館
赤坂宿のシンボル的な燈籠
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